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「地球のきもち?」とける氷河

「氷河が相当とけてますよ。。。」と聞いて早速見てこようと、パタゴニアに行ってきました。独立して間もない2002年のことです。

チリのサンチアゴから飛行機とバスを乗り継いで、いざパタゴニアへ!GO!!!
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空から見たアンデスです


詳しくはこちらへ




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バスでの移動途中に見えるパタゴニアの山々です。
あまりの美しさに涙が出そうになります。
遠くに見える山々がこの後、私たちに迫ってきます。


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パタゴニア国立公園の宿で一泊。
いよいよここからは船で半日かけて氷河の見える場所に向かいます。


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湖が穏やかでとても気持ちよい旅です。


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船から氷河が見えてきました。
わくわくどきどきしてきます。


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周辺にはこのような風景が、どうだ!とばかりに迫ってきます。


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船を下りて再びバスにて移動!
氷河を身近に感じられる場所に到着!!!
と思いきや、氷河が、無い!!!

数年前は今立っている位置まで氷河があったそうだが、年々後退して今はこんな状態に!

予め話は聞いていましたが。。。。


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なるほどなあ。と思いつつさらに近づいてみることに。


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写真は一緒に行った大家さん夫婦です。


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同行の方々もあれ!って驚きを隠せない状況です。


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100万年前の氷河を使って作ったピスコサワーがふるまわれ、しばし悠久の時に想いをはせつつ。。。。
ってまだ人類も誕生していなかったんだよなあ。




これが2002年の状況です、今年はさらに溶けているのだろうなと思っています。

地球の大きなサイクルからみればこの状況は自然だよ、と言う方もいます。
人為的な温暖化によるものか?そうでないのか?私には判りません。

ただ、ここ数年で急速に溶けている氷河の状態に向かい合えたことは大きな収穫でした。

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余談ですが、これはチリのサンチアゴのマンションから見たアンデス山脈です。

雨が降らない日はスモッグで空気が濁って山がみえません。
アンデス山脈にふさがれた地形により車の排気ガスが滞留するのだそうです。


ここ数年、チリの首都でも花粉症が猛烈に拡がっているそうです。
原因はこの排気ガスと市街地にある楓の花粉による、と言われているようです。

これが私が今地球上で起っている環境変化にたいして益々関心が強くなったきっかけです。

この翌年、デンマークで環境問題の研修を行っている「風のがっこう」で研修を受け、国営で風車や太陽光発電パネルを開発してきた「フォルクセンター」に行くことになります。
今の日本の技術もここから技術を伝え受けたそうです。

またアップしてみます。
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by arnet-yama | 2010-02-21 18:36 | コラム
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